東証ETF・ETN活用プロジェクト [ アナリストの眼 ]

アナリストの眼 目次 (10/05/20)
高配当利回り株ETF『上場高配当(1698)』(日興AM) (10/05/20)
配当利回りに着目した株価指数「東証配当フォーカス100」に連動。指数の予想配当利回りは東証1部平均を上回る公算大。TOPIXの上下変動に逆行する特性は無いものの、相場下落局面ではTOPIXに勝ち越した傾向。
ETFセキュリティーズの商品ETF14本、東証に一挙上場 (10/03/19)
連動対象はエネルギー、非鉄や穀物など日常生活に密接に関わる商品の先物指数。指数連動契約先の信用リスクは無い。複数のマーケット・メーカーが常時、市場価格を提示。特定口座は利用できず、税制は総合課税に。
『上場MSCIコクサイ株』『上場MSCIエマージング株』(日興AM) (10/01/26)
個人投資家待望の海外株ETFが東証に上場。海外株式市場全体を1万円程度から売買可能に。世界水準の低コスト運用を行い、株式配当金に関わる税制上の不利益を解消するため、世界各国の株価指数先物を多用する方針。
『NYダウETF』(シンプレクス) (09/12/07)
日本の取引時間に東証でNYダウの売買が可能に。外国人がETFを売買する際の税務リスクを避けるため、指数採用銘柄組み入れの外国籍ファンドに投資する運用形態を採用。
『上場外債』(日興AM) (09/09/29)
初の毎月分配型外債ETFが東証に上場。毎月分配型に投資家ニーズ。運用コストは格安。連動するのは代表的債券指数の「シティグループ世界国債インデックス(除く日本、ヘッジなし・円ベース)」
現物保有の貴金属ETF、個人投資家に浸透するか (09/09/02)
ETFセキュリティーズが運用する貴金属の上場投信(ETF)5銘柄が東京証券取引所に上場した。
「FTSE日本グリーンチップ35指数」 (09/04/30)
国内初のエコETFを日興AMが開発、に09年4月28日に上場。
ETFに関わる3つの値段、市場価格は指数値には一致せず (09/03/23)
ETFの"市場価格"は“指数値”ではなく"基準価額"に連動。基準価額と指数値は"変動率"が連動。結果的に市場価格は指数値の変動率と連動するような動きをとる。

1


ソーシャルブックマークに登録:

 

ページの先頭へ戻る