東証ETF・ETN活用プロジェクト [ アナリストの眼 ]
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- TOPIXと日経平均に基づくブル・ベア型の東証&大証ETF(12/04/17)
(12/04/17)
- 長期保有には向かない短期決戦型ETF。ETF基準価額の日々の変動率がTOPIXまたは日経平均の2倍(レバレッジ)、もしくは反対(インバース)となる指数に連動。長期の変動率は2倍または反対からは相当のズレ。
- 投信ニューフェース 東証ETF『MAXISトピックスリスコン(5%)』(三菱UFJ投信)(12/02/21)
- 連動指数は現金比率を高めながらTOPIXに投資。価格変動リスクはTOPIXの3分の1程度で、国内債券型投信並みの低リスク。
- 東証ETF『日経平均カバードコール』(シンプレクス)(11/12/22)
- 連動指数の騰落率は日経平均の膠着と下落局面で日経平均に勝つが、急騰には追随しない傾向。過去十年間では日経平均と大差ない値動き。日経平均銘柄の配当金とオプションプレミアムを原資として、ETFは年4回分配。
- 東証ETF『マザーズ・コア上場投信』(シンプレクス)(11/11/28)
- 東証マザーズ市場の代表15銘柄に投資。連動指数「東証マザーズCore」の価格変動リスクは15銘柄の平均リスクの3分の2に縮小。投信の基本=「ポートフォリオの銘柄分散投資によるリスク低減効果」のお手本。
- 英バークレイズのETN・VIX短期先物 値動き大きく流動性向上がカギ(11/10/03)
- VIX先物指数トータル・リターンに連動する「中期先物」に続き、「短期先物」が9月21日に上場し、VIX指数先物関連のETNが2本となった。
- ETNで広がる小口の国際分散投資機会、東証に一挙上場(11/08/22)
- バークレイズ「iPath ETN」の連動対象はボラティリティとコモディティ。指数連動性は高いが、発行体(バークレイズ)の信用リスクは免れず。円建てで取引し、上場株同様の税制で特定口座の利用が可能。
- 東証ETF『MAXIS海外株式(MSCIコクサイ)上場投信』(10/12/03)
- 9年の運用実績を持ち指数連動性が高いマザーファンドで合同運用。マザーファンドは指数採用の世界主要23ヵ国の現物株に直接投資。組入株式の配当金に対する源泉課税率は米国の10%など、公募株式投信と同じ扱い。
- 高配当利回り株ETF『上場高配当(1698)』(日興AM) (10/05/20)
- 配当利回りに着目した株価指数「東証配当フォーカス100」に連動。指数の予想配当利回りは東証1部平均を上回る公算大。TOPIXの上下変動に逆行する特性は無いものの、相場下落局面ではTOPIXに勝ち越した傾向。
- ETFセキュリティーズの商品ETF14本、東証に一挙上場 (10/03/19)
- 連動対象はエネルギー、非鉄や穀物など日常生活に密接に関わる商品の先物指数。指数連動契約先の信用リスクは無い。複数のマーケット・メーカーが常時、市場価格を提示。特定口座は利用できず、税制は総合課税に。
- 『上場MSCIコクサイ株』『上場MSCIエマージング株』(日興AM) (10/01/26)
- 個人投資家待望の海外株ETFが東証に上場。海外株式市場全体を1万円程度から売買可能に。世界水準の低コスト運用を行い、株式配当金に関わる税制上の不利益を解消するため、世界各国の株価指数先物を多用する方針。
- 『NYダウETF』(シンプレクス) (09/12/07)
- 日本の取引時間に東証でNYダウの売買が可能に。外国人がETFを売買する際の税務リスクを避けるため、指数採用銘柄組み入れの外国籍ファンドに投資する運用形態を採用。
- 『上場外債』(日興AM) (09/09/29)
- 初の毎月分配型外債ETFが東証に上場。毎月分配型に投資家ニーズ。運用コストは格安。連動するのは代表的債券指数の「シティグループ世界国債インデックス(除く日本、ヘッジなし・円ベース)」
- 現物保有の貴金属ETF、個人投資家に浸透するか (09/09/02)
- ETFセキュリティーズが運用する貴金属の上場投信(ETF)5銘柄が東京証券取引所に上場した。
- 「FTSE日本グリーンチップ35指数」 (09/04/30)
- 国内初のエコETFを日興AMが開発、に09年4月28日に上場。
- ETFに関わる3つの値段、市場価格は指数値には一致せず (09/03/23)
- ETFの"市場価格"は“指数値”ではなく"基準価額"に連動。基準価額と指数値は"変動率"が連動。結果的に市場価格は指数値の変動率と連動するような動きをとる。
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