東証ETF・ETN活用プロジェクト [ ETFがわかれば世界がわかる 著名人にインタビュー ]

【第35回】大和総研経済調査部シニアエコノミスト 山崎加津子氏に聞く「欧州危機は去ったのか」 (12/05/08)
昨年末にかけて、世界的な金融危機を引き起こすと懸念された欧州債務問題も、ようやく山場を超えた感が出てきました。その後の欧州経済はどうなっているのか、債務問題が再び浮上する恐れはないのか。大和総研の山崎加津子氏に伺いました。
【第34回】エコノミスト中島厚志氏に聞く「日本はギリシャ化するか」 (12/04/16)
二次支援が決まり、多少落ち着きを取り戻してきた感のある欧州経済。一時は1ユーロ=97円台まで進んだユーロ安にも歯止めがかかり、110円前後を回復してきています。果たして欧州危機は山場を乗り越えたのでしょうか。
【第33回】東京財団上席研究員 原田泰氏に聞く 「日本の財政問題とマーケットへの影響」 (12/03/29)
ユーロ債務問題は、ギリシャへの二次支援が決まったことによって、ほぼ一段落。しかし海外のファンド勢は、次の目標として、日本売りを仕掛け始めているという話も浮上してきています・・・
【第32回】経済評論家 楽天証券経済研究所客員研究員 山崎元氏に聞く「インデックス運用の魅力と活用法」 (12/03/21)
通貨選択型やテーマ型、リスク限定型など、投資信託には一見、非常に分かりにくい仕組みのものがあります。ところが売れ筋を見ると、なぜか複雑な仕組みを持ったものほど・・・
【第31回】エイチスクエア代表佐藤隆司氏に聞く「コモディティ市場の今後」 (12/02/06)
2011年のコモディティ市場は、前半と後半とで、相場が大きく異なる展開になりました。具体的には前半高、後半安の展開だったわけですが、このように流れが大きく変わった背景・・・
【第30回】三菱総研シニアエコノミスト 武田洋子氏に聞く 「2012年の世界経済はどうなる?」 (12/01/31)
2011年の世界経済は、ユーロ債務危機によるマーケットの混乱、新興国経済を苦しめたインフレ、一向に改善しない米国の雇用問題、震災で大ダメージを受けた日本経済など、ネガティブな材料が噴出しました。
【第29回】JPモルガン・チェース銀行 佐々木融氏に聞く「どうして弱い日本の円がどんどん強くなるのか」 (12/01/10)
リーマンショック直前の為替レートは、対米ドルで1ドル=110円前後。その後、リーマンショックによる世界的な金融危機、ユーロ圏債務危機による世界的な景気減速、そして東北大震災による日本経済の減速・・・
【第28回】株式評論家植木靖男氏に聞く 「2012年の日本株は底打ちから上昇へ」 (12/01/04)
年初、1万500円台まで上昇した2011年の日経平均株価は、ユーロ危機などを受け、11月末にかけては8,000円割れ目前まで下落しました。今後、ユーロ問題の一層の深刻化、世界的な景気後退懸念などを受け・・・
【第27回】第一生命経済研究所主任エコノミスト西濱徹氏に聞く 「新興国経済の発展可能性」 (11/12/12)
中国やインドをけん引役として、世界経済の成長をリードしてきた新興国。しかし、最近は過剰流動性によるインフレ懸念と、金融引締めなどによって、その成長スピードがスローダウンしてきました。果たして、新興国経済が目下、抱えている問題点には・・・
【第26回】投資信託事情編集長島田知保氏に聞く「ETFの上手な活用法」 (11/12/02)
東証上場から10年を迎えたETF。今では大証、名証にも上場され、その本数は全部で120本(2011年11月7日現在)になりました。その種類も国内の株価指数だけでなく、海外の株価指数、あるいはコモディティ価格など幅広く、ETFだけで・・・
【第25回】スガシタ・パートナーズ代表 菅下清廣氏が語る 「世界と日本が直面しているリスクを考えよう」 (11/10/13)
欧州金融危機は拡大の兆しが濃厚になり、ギリシャだけでなく、イタリア、スペインへもソブリンリスク問題が波及してきています。今、世界経済を取り巻くリスクには何があるのか。そのなかで、個人はどのような対処をしていけば良いのか話を伺いました。
【第24回】エコノミスト吉崎達彦氏が語る 「これからの米国経済と大統領選挙の行方」 (11/09/08)
混迷続く米国経済。米国国債の格下げ、連日の株価急落、そしてドル安。今回は、大統領選挙オタクとして知られている、双日総合研究所吉崎氏に、米国経済の問題点、見通し、そして大統領選挙の行方などについて話を伺いました。
【第23回】アナリスト 馬渕治好氏が語る「今のマーケットを襲っている混乱は逆バブルの典型例」 (11/08/26)
連日のように国内外の株価が急落、円高が急伸。金利は急低下。この混乱に引きずられる形で、主要国の景気は再び後退局面へと入っていくのでしょうか。グローバルなマーケットの動向について、オフィス セントポーリア代表で、アナリストの馬渕氏に伺いました
【第22回】シニアFXマーケットアナリスト尾河眞樹氏に聞く「個人人気の高い主要通貨の行方」 (11/07/19)
各国のさまざまな経済問題が浮上するなか、相変わらず円相場は対米ドルで高値が続いています。今回はシティバンクのシニアFXマーケットアナリストの尾河眞樹さんに、個人の注目度が高い通貨の行方について、話を伺いました。
【第21回】シニアエコノミスト伊藤さゆり氏が語る「揺れるユーロ」 (11/07/06)
一時は収まったかに見えたギリシャの債務問題が再び浮上。他のユーロ加盟国のなかにも、ソブリンリスク問題が。域内におけるこの手の問題を抱えるなかで、果たしてユーロという単一通貨は、今後も維持していくことができるのか。
【第20回】経済ジャーナリスト・東洋英和女学院大学教授・中岡望氏が語る「米国経済の現状と出口戦略の行方」 (11/06/07)
2008年のリーマンショック後、米国では景気回復の足取りを確たるものにするため、2度にわたって量的金融緩和を実施。しかし、経済の見通し、量的金融緩和政策の出口戦略、財政赤字と問題は山積。経済ジャーナリストの中岡望氏が語る、今後の米国経済の注目ポイント。
【第19回】フィデリティ退職・投資教育研究所所長野尻哲史氏が語る「退職金の運用先は?」 (11/05/30)
人は、定年退職金をどう運用している?あるいは定年退職に向けて、どういう運用方法を考えれば良い?すでにリタイアした人、これから定年を迎える人にも、関心の高いテーマ「退職金の運用」についてフィデリティ退職・投資教育研究所所長の野尻哲史さんに、話を伺いました。
【第18回】田代尚機氏が語る「中国経済の未来」 (11/04/18)
相変わらず高い経済成長率を維持している中国経済。ただ、一方では貧富の格差が広がり、インフレリスクも浮上しています。今回はTSチャイナ・リサーチ代表取締役の田代尚機氏に、中国経済の問題点と、今後の展望についてお話を伺いました。
【第17回】マーケットエコノミスト上野泰也氏が語る「日本の財政問題とマーケットへの影響」 (11/04/14)
3月11日に起きた東日本大地震。地震と津波が襲った地域の人々の生活に大きなダメージを及ぼし、それとともにマーケットにも激震が走りました。新年度入りしたマーケットの行方はどうなるのか。みずほ証券チーフマーケットエコノミストの上野泰也さんにお話を伺いました。
【第16回】エコノミスト加藤出氏が語る「世界的インフレ懸念の浮上と低金利が続く日本経済の現状」 (11/04/06)
間もなく新年度入り。欧州のソブリンリスク問題、中近東の政情不安など、さまざまなニュースが浮上するなか、世界の金融市場は何を注目点とし、どういう動きをするのか。今回は東短リサーチのチーフエコノミスト、加藤出さんにご登場いただきました。

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