投資信託 [ 注目のランキング ]

1月の投信資金流入額、4千億円弱で推移 (10/02/08)
毎月分配型ファンドが資金流入を支えている状態に変化無し。日本株ファンドは8ヵ月連続の資金流出。昨年新規設定のファンドでは利益確定とみられる解約も目立つ。資金流入ファンドと流出組が2極化。
資金流出入額ランキング――1月の追加型株式投信(ETFを除く) (10/02/08)
古くて新しいテーマの”鉄道関連”にスポットライトをあてた「JPM世界鉄道関連投信」が流入額首位(約1340億円)となった。
運用会社別ランキング――1月の残高・残高増減・資金流入額 (10/02/08)
T&Dアセットマネジメントの純資産残高は2ヵ月間でほぼ倍増し、5千億円を突破。09年11月に設定した「野村エマージング債券投信(ブラジルレアルコース)毎月分配型」の残高は3300億円近くまで膨れ上がった。
2009年・投信ランキングをいち早く掲載、12月29日時点 (09/12/30)
追加型株式投信の12月資金流入額、2009年分類別騰落率、大型ファンドの騰落率、毎月分配型大型ファンドの分配金利回り、ドルコスト平均法・分類別収益率(3年・5年・10年)、ETFの売買代金――を一挙公開。
(1) 2009年投信、12月資金流入額ランキング――12月29日時点 (09/12/30)
資金流入額首位はT&Dアセットマネジメントが11月に新規設定し、野村証券が取り扱う通貨選択型ファンド 。新ファンドではドイチェ・アセットが海外REITで運用する通貨選択型ファンドなども上位に。
(2) 2009年投信、12月運用会社別ランキング――12月29日時点 (09/12/30)
ETFを除く追加型株式投信の運用資産残高を集計すると、大和投資信託が国際投信投資顧問を抜き、ほぼ7年半ぶりの2位に浮上。毎月分配型以外からの資金流出が拡大し、12月の資金流入額は3千億円台に減速。
(3) 2009年投信、年間騰落率ランキング、ETF+主な投資対象別――12月29日時点 (09/12/30)
昨年の総崩れ状態とは異なり、金融市場が安定化してきた今年は同じ分類でも運用成績の上位と下位の二極化が鮮明に。同時にハイリターン=ハイリスクの傾向も強まり、積極的にリスクを取った投資家が報われた。
(4) 2009年投信、年間騰落率・大型ファンド100本――12月29日時点 (09/12/30)
大型ファンドの基準価額は1年前に比べてすべて上昇。大幅回復も目につく。ただし昨年の下落分を取り戻すには至っていない。例えば、4割の下落から元本まで回復するには約7割の上昇が必要。
(5) 2009年投信、毎月分配型ファンドの分配金利回り――残高上位100本・過去半年間と1年間、12月29日時点 (09/12/30)
海外REITファンドの1年分配金利回りは2割超も。本来的に分配金は運用成績次第で増減するもの。毎月分配型の特徴の一つである安定分配を維持した結果、分配金支払い後の基準価額が下がったファンドも散見される。
(6) 2009年投信、ドルコスト平均法・分類別収益率ランキング(過去3年)――12月29日時点 (09/12/30)
3年間の積立収益率首位は「HSBCブラジルオープン」の26.6%。3年前に一括投資した騰落率の8.8%を上回った。為替ヘッジありの外債投信や国内債券型全般が健闘。損失が一括投資に比べ小さいファンドが多い。
(7) 2009年投信、ドルコスト平均法・分類別収益率ランキング(過去5年)――12月29日時点 (09/12/30)
5年間の積立収益率首位は「JFチャイナ・アクティブ・オープン 」の52.1%。5年前に一括投資した騰落率の194.6%を下回った。一括投資で基準価額が大幅上昇しても、積立投資で同じ期間内に追随するのは難しい。
(8) 2009年投信、ドルコスト平均法・分類別収益率ランキング(過去10年)――12月29日時点 (09/12/30)
10年間の積立収益率首位(約2.4倍)は一括投資で約5.6倍になった「ブラックロック・ゴールド・メタル・オープンB 」。一括で約40%下落した日経平均連動型の損失が8%以内に縮小したのは積立投資の特性を示す。
(9) 2009年投信、ETF年間売買代金ランキング――騰落率は市場取引終値と基準価額を基に、12月29日時点 (09/12/30)
年間売買代金が1.4兆円に達し最大となったのは野村アセットの「225投信(1321) 」(大証上場)。市場価格と基準価額の年間騰落率の乖離幅も0.1%とわずか。一方「<RTS連動(1324) 」など新興国株ETFの乖離幅は大きい。
2009年、追加型株式投信・資金流入額ランキング、12月25日時点 (09/12/29)
資金流入額の上位を通貨選択型をはじめとするブラジル関連ファンド、豪ドル建て債券で運用するファンドや海外REITファンドが占めた。資金流出組にも、基準価額が2割以上回復したファンドが目に付く。
2009年、追加型株式投信・純資産残高増減ランキング、12月25日時点 (09/12/29)
純資産残高増加額トップは大和投資信託の「ブラジル・ボンド・オープン(毎月決算型)」。3千億円を超す資金を集めたうえ、分配金込み基準価額が年間で約4割上昇。3300億円以上の残高を積み上げた。
2009年、「通貨選択型」純資産残高ランキング、12月25日時点 (09/12/29)
通貨選択型ファンドの純資産残高首位は5月に設定された「野村新米国ハイ・イールド債券投信・ブラジルレアルコース(毎月分配型)」の4千億円弱。通貨選択型の2009年の運用成績は堅調だった。
2009年、新興国株ファンド・年間騰落率ランキング、12月25日時点 (09/12/29)
年間上昇率首位は「HSBCブラジルオープン」の約2.8倍。上位にはブラジルやロシア株ファンドが並び、中東・アラブ関連株ファンドが下位に。中国株投信も下位に入ったが、それでも年間上昇率は5割以上。
インデックスファンド騰落率ランキング、信託報酬との関連性を検証、09年11月末時点 (09/12/22)
日経平均連動型およびTOPIX連動型のインデックスファンドの騰落率には信託報酬の大小が直結。日本株アクティブファンド全体では信託報酬の大小と運用成績の良し悪しの関連性を一般化するのには無理がある。
インデックスファンド騰落率ランキング(過去3年・5年・10年)――信託報酬順位との関連性、09年11月末時点 (09/12/22)
<2009年>大型ファンドの年初来騰落率、残高上位100本――12月11日時点 (09/12/16)
今年はハイリスク=ハイリターンの傾向が鮮明に。同じ外債投信でも“リスク度=2”の「グロソブ」は2.6%上昇し、リスク度が一段高い“3”の「ダイワ・グローバル債券ファンド」の上昇率は12.5%など。

 

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