投資信託 [ 目論見書読みこなしガイド ]
- 【第24回】ベータ(β) (11/12/16)
- ベータ(β)は、ファンドが、市場全体の値動きに対してどれだけ反応して、変動するのかを表した数値のことで、リスクを数値化するための指標の一つとして利用されています。
- 【第23回】目論見書における信託報酬欄の読み方 (11/12/02)
- 信託報酬の販売会社・投資信託会社・受託銀行間での配分比率もファンドにより異なります。純資産総額に対し一万分の○○という形で決まっており、配分比率とともに目論見書に記載されています。
- 【第22回】ライフサイクルファンドの目論見書 (11/11/18)
- ライフサイクルファンドは、若い世代、中高年、退職後など、人生のどのステージにいるかにより、選択すべき資産構成は異なるという考え方を基本としています。
- 【第21回】リスク調整後リターン (11/11/04)
- ファンドの運用成績を評価する指標のひとつで、ファンドの基準価額の騰落による運用成績に加えて、運用期間中の基準価額の変動幅など定量的なリスク要因についても考慮にいれた上で・・・
- 【第20回】バランス・ファンドの目論見書 (11/10/21)
- 株式と債券に分散投資するタイプの投資信託をバランス・ファンド、あるいはバランス型投資信託などと呼びます。
- 【第19回】株式ファンドの運用実績 (11/10/07)
- 投資信託には決算期があり、決算期ごとの運用実績が目論見書に掲載されます。決算時期と決算頻度はファンドごとに異なります。
- 【第18回】通貨選択型ファンド (11/09/22)
- 投資対象資産の値上がり益と為替取引による利益の獲得を狙う投資信託のことで、為替取引部分について、選択可能な通貨が複数用意されていることから通貨選択型ファンドと呼ばれています。
- 【第17回】毎月分配型ファンド (11/09/09)
- 目論見書で定められた方針に従って、収益の一部を受益者に分配します。収益分配の頻度はファンドにより異なり、年1回のファンドから年12回、つまり毎月分配を行なうファンドもあります。
- 【第16回】エマージング・マーケット・ファンド (11/08/26)
- 新興諸国市場のことを「エマージング・マーケット(emerging market)」と呼ぶため、新興諸国を投資対象とする投資信託をこのように呼ぶわけです。
- 【第15回】高金利ファンド (11/08/19)
- 高い利率の債券に的を絞って投資を行ない、利金収益の獲得と値上がり益を追求するタイプの投資信託を一般に高金利ファンドと呼びます。
- 【第14回】債券ファンド編 債券ファンドの運用実績の見方 (11/07/29)
- 運用実績の欄ではファンドの基準価額と純資産総額の推移、分配の推移、年間の収益率などが記載されています。ファンドを知るうえでとても重要な情報です。
- 【第13回】債券ファンド編 債券ファンドのリスク (11/07/22)
- 各ファンドの基準価額がかかえるリスクについての説明が記載されていますので、自分の保有するファンドの基準価額がどのような要因によって下落する可能性があるのかを理解しておきましょう。
- 【第12回】債券ファンド編 債券ファンドの分配方針 (11/07/01)
- 毎月分配金を支払うタイプの投資信託の人気が高いようですが、頻繁に分配金を受け取りたい、分配を受け取るよりも効率的に運用に回しておきたいなど、自分に合ったファンドを選択することが大切です。
- 【第11回】債券ファンド編 債券ファンドの費用と税金 (11/06/17)
- 債券ファンドの目論見書の費用と税金のセクションでは、投資家が直接的に負担する費用、間接的に負担する費用や税金について詳細に説明されています。
- 【第10回】債券ファンド編 債券ファンドの投資方針 (11/06/03)
- 債券ファンドの投資方針の欄では、銘柄選定の基準、ベンチマークの説明、為替ヘッジの有無、運用の仕組みなどが記載されています。
- 【第9回】債券ファンド編 債券ファンドの投資対象 (11/05/20)
- 債券ファンドは債券を投資対象とするファンドの総称ですが、投資対象とする国や地域、および債券の種類などはファンドにより大きく異なります。
- 【第8回】債券ファンド編 目的 (11/05/06)
- 債券ファンドの目論見欄のファンドの目的欄においては、利益の源泉に着目してその目的が記載されています。具体的には、債券ファンドの利益の源泉は「利子収入」か「値上がり益」のいずれか・・・
- 【第7回】株式ファンドのリスク (11/04/15)
- リスク欄ではファンドにとって最も重要なリスクから順番に記載されています。株式ファンドでは、投資対象等により、株価変動リスクの他に次のようなリスクが挙げられます。
- 【第6回】株式ファンドの費用と税金 (11/04/01)
- 株式ファンドの目論見書の費用と税金のセクションでは、投資家が直接的に負担する費用、間接的に負担する費用や税金について詳細に説明されています。費用や税金は投資家の取り分を増減させる要因ですので、きちんと把握しておきましょう。
- 【第5回】株式ファンドの分配方針 (11/03/18)
- 株式ファンドの目論見書の分配方針欄では、分配の頻度と分配の原資についての方針が記載されています。頻繁に分配金を受け取りたい、分配を受け取るよりも、効率的に運用に回しておきたいなど、自分に合った分配方針のファンドを選択することが大切です。
- 【第4回】株式ファンドの投資方針 (11/03/04)
- 目論見書において次に記載されているのが投資方針です。投資方針の欄では、より具体的に、どのようにポートフォリオを構築するのか、どのように銘柄を選択するのか、どのように国別配分、業種別配分が決定されるかなどが説明されています。
- 【第3回】株式ファンドの投資対象 (11/02/18)
- 株式ファンドは、株式を主な投資対象とするファンドの総称ですが、投資対象とする国や地域、あるいは株式の種類はファンドにより異なります。そして、その違いによりファンドが抱えるリスクの大きさが異なってきます。
- 【第2回】株式ファンドの目的 (11/02/04)
- 目論見書は、ファンド別に作成されますが、記載されているファンドの目的、投資対象、分配方針などの項目は、全てのファンドに共通しています。ただし、株式ファンドと債券ファンドでは、同じ項目であっても、記載内容に違いがあります。
- 【第1回】投資信託の目論見書とは (11/01/07)
- ファンドに関するあらゆる情報を網羅している目論見書。面倒なので読まないという投資家が多いようですが、読むこつを掴んでしまえば、決して難しい資料ではありません。投資家が抑えておくべきポイントを目論見書の掲載順序に沿ってひとつずつ説明していきます。
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