1.特徴

この投資信託を基準に、5つの指標の値を変えて、パフォーマンスの高い(低い)他の投資信託を探すことができます。
レーダーチャートの面積が大きいほど資金の流入が多く、小さなリスクで大きなリターンを上げている投資信託であることを表しています。
レーダーチャートでは、リスクが小さいほど「5」ポイントに近くなり、リスクが大きいほど「1」ポイントに近づきます。 説明図1
各指標の1から5までのポイントを調整しながら、あなたに合った投資信託を検索してください。
5つの指標
口数増加率1年 1年間で増加/減少した投資家の持分の割合です。投資家からの資金流入が多いほど高い値となります。
1年リターン 分配金を含めて1年間でどれだけの収益があったかを表しています。収益が多いほど高い値となります。
分配金利回り 基準価額に対してどのくらい分配金が支払われたかを表しています。基準価額に対して年間の分配額の割合が大きければ、高い値となります。
シャープレシオ1年 1年間のリターンとリスクのバランス度を表しています。投資信託が運用でとったリスクに見合うリターンを獲得できたかを示す指標です。効率的な運用がされているほど高い値となります。
リスク度 「QUICKファンド・リスク(QFR)」をもとに価格変動リスクを表しています。レーダーチャートでは、リスク度が小さいほど「5」ポイントに近くなり、リスク度が大きいほど「1」ポイントに近づきます。例えば、「3」ポイントはTOPIXと同等の価格変動リスクがあると考えられます。


2.検索してみましょう

すでにチェックされているのは、現在見ている投資信託の値です。
まず、検索ボタンを押してみましょう。同じような値をもっている投資信託のリストが出てきます。
説明図2


3.並び替えてみましょう

リストは、リターンやリスクなどで並び替えができます。 説明図3


4.指標のポイントを変えてみましょう

5つの指標のうち、例えば「リスク度」のポイントを変えてみましょう。
例は、「リスク度」を2から3に変更した(リスクを小さくした)ものです。これで他の指標ポイントが同じでも、リスクの小さな投資信託が検索できます。
説明図4

5.検索のコツ

 なかなか検索結果が表示されない場合は、いくつかの指標を「指定無」に設定するか、1つずつ変えて、再度検索をしてください。
説明図5
閉じる