投資信託 [ NIKKEI QUICK投信実力ランキング2011 ]
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- 「NIKKEI・QUICK投信実力ランキング」
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- 日本経済新聞社と株式会社QUICKは共同で、2011年「NIKKEI・QUICK投信実力ランキング」を発表しました。
- 国内の全追加型株式投信を対象に、運用効率と資金流入額をもとにファンドをランク付けしました。ランキングは主な投資資産別に、「日本株」「海外株(全般)」「海外株(新興国)」「海外債券(全般)」「海外債券(新興国・ハイイールド)」「代替投資」「資産分散」「国内債券」「海外債券(円ヘッジ)」の9部門と、これらを総合した「総合」の10部門で構成。評価期間により長期評価(3年)と短期評価(1年)があり、合計20部門でランキングを行いました。
解説
長期評価(3年)
短期評価(1年)
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「投信実力ランキング」算定基準書
「投信実力ランキング」は、国内の全ての追加型株式投信を対象に、過去の運用成績と資金流入額をもとに、ファンドをランク付けするものです。
【評価対象ファンド】
・国内全ての追加型株式投信。
・設定から3年以上(短期評価の場合、1年以上)経過し、残高が30億円以上。
・3年間騰落率(短期評価の場合、1年騰落率)が分類内の単純平均を下回ったファンドおよび、3ヵ月以内に償還予定のファンドは除外。
・ブル・ベア型やマネープール型のファンド、ETFは除外。
・確定拠出年金専用ファンドや、ファンド名称などからSMA・ファンドラップ向けと判断できるファンドは除外。
【部門】
主な投資対象資産ごとに別に区分した、日本株部門、海外株(全般)部門、海外株(新興国)部門、海外債券(全般)部門、海外債券(新興国・ハイイールド)部門、代替投資部門、資産分散部門、国内債券部門、海外債券(円ヘッジ)部門
とこれらを総合した総合部門にファンドを分類。
長期評価の10部門と、短期評価の10部門の合計20部門でランキングを行い、各部門で各々最大上位の30ファンドを発表します。
【評価方法】
・評価方法は、“運用成績”として運用効率を示す「QBRファンドレシオ」(※1)、過去3年間(短期評価の場合、過去1年間)の「資金流入額」(※2)−−を使用。
・運用成績の基準はファンドレシオを主な投資対象資産で区分した分類内での相対順位。
・資金流入額の基準は国内設定の追加型株式投信全体(残高30億円以上)の中での相対順位。
・これら両指標の相対順位(異常値を調整した偏差値)の平均をポイント化。
(※1)QBRファンドレシオ
長期評価(過去3年、過去2年、過去1年)、短期評価(過去1年間、半年間、3ヵ月間)と、それぞれ3期間のシャープレシオを平均し、年換算。複数期間のデータを考慮することで、計測期間によって結果が著しく変化するシャープレシオの特性を最小限に抑えたことが特徴。リスクフリーレートは考慮しない。
(※2) 資金流入額は新規設定額から解約額を差し引いた額。 2011年12月の資金流入額は推計値。
*データは2011年12月末時点。
*短期評価は2010年12月末〜2011年12月末の間の日次データ。長期評価の計測期間は2008年12月末〜2011年12月の週次データ
【計算フロー詳細】
1.評価対象ファンドを選択
・国内全ての追加型株式投信。ブル・ベア型やマネープール型のファンド、ETFは対象外。
・確定拠出年金専用ファンドや、ファンド名称などからSMA・ファンドラップ向けと判断できるファンドは対象外。
・設定から3年以上(短期評価の場合、1年以上)経過し、残高が30億円以上。
2.QBRファンドレシオの計算。分類内偏差値の計算
(1)QBRファンドレシオの計算
・QBRファンドレシオ(長期評価)=AVERAGE(シャープレシオ1年+シャープレシオ2年+シャープレシオ3年)
・QBRファンドレシオ(短期評価)=AVERAGE(シャープレシオ3ヵ月+シャープレシオ6ヵ月+シャープレシオ1年)
※シャープレシオは、リスクフリーレートは考慮しない。
(2)分類内偏差値の計算
・QBRファンドレシオの同分類内における偏差値を計算。
※偏差値の異常値を調整するために、偏差値80以上は80、偏差値20以下は20とする。
3.資金流入額の計算。評価対象ファンド内偏差値の計算。
(1)資金流入額の計算。
・資金流入額(長期評価)=過去3年の資金流入額(設定額−解約額)。
・資金流入額(短期評価)=過去1年の資金流入額(設定額−解約額)。
※2011年12月は推計値。推計値は、純資産増減額と基準価額騰落率を基に計算。
(2)評価対象ファンド内偏差値の計算
・資金流入額の評価対象ファンド内での偏差値を計算。
※偏差値の異常値を調整するために、偏差値80以上は80、偏差値20以下は20とする。
4.ポイントの計算
・ポイント=(0.5×QBRファンドレシオの偏差値)+(0.5×資金流入額の偏差値)
※総合部門のポイントは、各分類でのポイントをそのまま全評価対象ファンドの中で順位付け。
5.騰落率が分類平均を下回るファンドを除外
・3年間騰落率(短期評価の場合、1年騰落率)が分類内の単純平均を下回ったファンドをランキングから除外。
・3ヵ月以内に償還予定のファンドはランキングから除外。
6.順位付け
各分類及び総合毎にポイントを基に順位付けする。
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