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投資信託 [ ファンド総合ランキング ]
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総合部門 対象ファンド数:1034本
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総合部門1位.「ハイグレード・オセアニア・ボンド・オープン(毎月分配型)(愛称:杏の実)」
総合部門2位.「HSBCブラジルオープン」
総合部門3位.「マイストーリー分配型(年6回)Bコース<為替ヘッジなし>」
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総合部門1位.「ハイグレード・オセアニア・ボンド・オープン(毎月分配型)(愛称:杏の実)」
総合部門のトップは、大和投資信託の毎月分配型投信「ハイグレード・オセアニア・ボンド・オープン(毎月分配型)(愛称:杏の実)」となった。同ファンドは、海外債券部門でも1位。
投資比率の高い豪ドル建て債券が運用成績に貢献し、運用効率(QBRファンドレシオ)が高まった。豪ドルは資源国通貨として評価されたことに加え、日豪金利差に着目した円売り・豪ドル買いにより、円に対し堅調に推移した。
銀行窓販を中心に人気度が高く、過去1年間で資金が1591億円流入し、残高は5766.88億円(2008年6月末時点)に達した。
当ファンドは豪ドル建ておよびニュージランド・ドル建ての公社債を投資対象としている。通貨別構成比率(2008年6月末時点)は、豪ドル95.6%、ニュージランド・ドル4.4%。
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総合部門2位.「HSBCブラジルオープン」
総合部門の2位は、HSBC投信の「HSBCブラジルオープン」となった。同ファンドは海外株式(新興国)部門では1位。
新興国の株式相場が大幅に下落している中でも、ブラジル株は比較的底堅く推移し、運用効率(QBRファンドレシオ)が高くなったことに加え、投資家の資金が流入して人気度も高かった。
過去3ヵ月の騰落率は23.06%(2008年6月末時点)で、ブラジル株に投資するファンドの中では首位だった。
ブラジル石油公社の「ペトロブラス」など大型株にも投資しているが、ブラジルの中小型株の組み入れも積極的に行っている点が特徴。
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総合部門3位.「マイストーリー分配型(年6回)Bコース<為替ヘッジなし>」
総合部門の3位は、野村アセットマネジメントの「マイストーリー分配型(年6回)Bコース<為替ヘッジなし>」となった。同ファンドは、資産分散部門では1位。
世界の株式相場が低迷し円高が進行する中でも、運用効率(QBRファンドレシオ)はプラス値となった。
また、資金は過去1年間で2959億円流入。残高は18157.62億円となり、純資産残高は国内投信で3位(2008年6月末時点)の大型投信だ。
同ファンドは国内外の株式、海外の債券に分散投資し、年金支給の無い奇数月の隔月分配を目指す。主な投資先の配分比率(2008年6月末時点)は、世界の高格付債券37.2%、世界の高利回り債券36.8%、世界株式16.8%、国内株式16.8%。
(注)データは2008年6月末時点。対象は2008年6月末まで1年間以上の運用実績があり、純資産残高が30億円以上の追加型株式投信。ETF、ブル・ベアタイプの派生商品型、マネープール型などの投信、1年間騰落率が分類内の単純平均を下回った投信および、3ヵ月以内に償還予定の投信は除く。ポイントは小数点以下第3位四捨五入。運用効率のQBRレシオは「QBRファンドレシオ」。資金流入額=設定額−解約額。▲はマイナス。騰落率は分配金込み。
- 執筆:QBR清家武(2008年7月)掲載日:2008年7月18日
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