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投資信託 [ ファンド総合ランキング ]

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 QBRは国内設定の追加型株式投信を対象とした、「QBRファンド総合ランキング2008年秋号」(分析期間:2007年10月初〜2008年9月末までの1年間)を発表しました。 ランキングは年4回(春号、夏号、秋号、年間)発表を行います。(※1)
 QBRは国内設定の追加型株式投信を対象に、2008年9月末までの1年間の運用成績と人気度からファンドをランキングしました。
 このランキングの特徴は運用成績だけでなく、資金流入額を用いてファンドの人気度を評価に加えている点です。 
 ランキングはファンドの主な投資対象資産ごとに、日本株部門、海外株(全般)部門、海外株(新興国)部門、海外債券部門、代替投資部門、資産分散部門、国内債券部門(海外債券に投資し為替ヘッジ有りのファンドを含む)、そしてこれらを総合した総合部門の合計8部門で行い、各部門で最大30ファンドを発表します。
 対象は2008年9月末時点で1年以上の運用実績があり、残高が30億円以上の追加型株式投信です。ただし、ブル・ベアファンドなど派生商品型やマネープール型のファンド、ETF、1年間騰落率が分類内の単純平均を下回ったファンドおよび、3ヵ月以内に償還予定のファンドは除外します。

(1)総合部門  
1位は、「野村世界高金利通貨投信」
(2)日本株部門
1位は、「ダイワ金融新時代ファンド」
(3)海外株(全般)部門
1位は、「ワールド・ゲノムテクノロジー・オープン Aコース(為替ヘッジあり)」
(4)海外株(新興国)部門
1位は、「PCAインド・インフラ株式ファンド」
(5)海外債券部門
1位は、「野村世界高金利通貨投信」
(6)代替投資部門
1位は、「野村ファンドラップ オルタナティブ グローバル・アセット・モデル」
(7)資産分散部門
1位は、「住信毎月分配パッケージファンド」(愛称:分配ファミリー)
(8)国内債券部門(為替ヘッジ有りで海外債券に投資する投信を含む)
1位は、「DLIBJ公社債オープン(短期コース)」

 評価方法は、(1)運用成績として運用効率を示す「QBRファンドレシオ」(※2)、人気度として2008年月末まで1年間の「資金流入額」−−を使用します。運用成績の基準はQBRファンドレシオを主な投資対象資産で区分した分類内での相対順位。資金流入額の基準は国内設定の追加型株式投信全体(残高30億円以上)の中での相対順位です。これら両指標の平均をポイント化しました。資金流入額は新規設定額から解約額を差し引いた額です。
 ファンドの評価や最近の動向を知る際の目安として、この「QBRファンド総合ランキング」を利用してみてください。
 ※1
 春号:当該前年4月初〜当該年3月末の1年間を分析。4月末発表。
 夏号:当該前年7月初〜当該年6月末の1年間を分析。7月末発表。
 秋号:当該前年10月初〜当該年9月末の1年間を分析。10月末発表。
 年間:当該年1月初〜当該年12月末の1年間を分析。翌年1月末発表。
 ※2 QBRファンドレシオ
 過去1年間、半年間、3ヵ月間の3期間のシャープレシオを単純平均し、年換算したもの。3ヵ月など足元のデータを考慮することで、計測期間によって結果が著しく変化するシャープレシオの特性を最小限に抑えたことが特徴。QBRファンドレシオは日次データを基に算出。リスクフリーレートは考慮しない(ゼロとする)。


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