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かば子

中国・アジア新興国特集 [ インド ニュースの裏側(インド紙社説) ]

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【第10回】印韓関係強化に向けた更なる努力を (10/07/20)
交渉開始から3年以上経ってもインドとのFTA(自由貿易協定)が締結できない日本。 先行する韓国とインドとの関係強化はどう進んでいるのか。
【第9回】責任逃れはやめてまともな対応を (10/07/06)
マンモハン・シン首相も怒っている。インドの裁判の審議時間の長さに。ボパールの有毒ガス流出事故も同じだ。民主主義国家であるが故と言うのだろうが、改善の余地は大ありだ。
【第8回】西ベンガルの救世主になれるか、ママタ・バナジー (10/06/22)
インドが1947年に独立したときは社会主義を選んだ。1991年にインドは経済自由化をした。今インドから社会主義の政治が消えつつある。
【第7回】印パ対話を実りあるものに (10/06/08)
印パ外相会議がセットされた。米国の思惑もあろうが、両国間の利害調整は小さな歩みから始めるしかない。その第一歩となるか注目される。
【第6回】外国大学のインド参入を歓迎 (10/05/11)
常先進国の大学では定員割れも出ている。インドでは高等教育の充実(質、量とも)が叫ばれている。そのソリューションとは。
【第5回】 印パ外務次官協議は前向きな一歩 (10/04/23)
常に懸念されるのがインドとパキスタンの関係だ。それは両国間の問題だけではなく、アジアの平和に大きく影響するからだ。その進展やいかに。
【第4回】 トヨタのつまずきは新興メーカーのチャンス (10/04/06)
トヨタが世界No.1に躍り出た途端つまずいた。インドはそれをどうとらえ、そこから何を学ぼうとしているのか。
【第3回】 マレーシアをASEANへのゲートウェイに (10/03/25)
ASEANというと、シンガポールやタイが頭に浮かぶが、インドにとってはマレーシアも重要な国。モノの貿易のみではなく、人的交流も進むはず。日本にとっても商機拡大のチャンスが潜んでいる─
【第2回】来年の国勢調査、カースト集計は行うな (10/03/18)
「マルチ・スズキ」の会長であるバルガバ氏は、日本からの経済ミッションに「カースト」について話してくれと要請され、意図的に「(インドでの)コスト(カット)」について 話したそうだ。
【第1回】2010年のインド、過度の悲観も楽観もせず (10/02/01)
2010年を迎えた今、われわれインド人の生活には冷静で現実主義的な考えが支配的になりつつあるかもしれない。政治家がかつてひねり出した「シャイニング・インディア(輝くインド)」という言葉に乗る人は今や政治家にもいない。

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