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かば子

中国・アジア新興国特集 [ インドを知ろう ]

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【第10回】新たな政治の時代に入ったインド (10/08/03)
世界最大の民主主義国家といわれるインドだが、昨年までは「衆愚政治」の見本であった。その衆愚政治に「終わりの始まり」の幕が開いた、と言ったら、あなたは信じるだろうか。
【第9回】インドの環境問題はビジネスチャンス (10/07/27)
インドは温暖化ガスの排出量で世界第4位。経済拡大でますます排出量は増加せざるを得ない。太陽エネルギーの利用や原子力技術で世界最先端を行く日本にとって、大きなビジネスチャンスがめぐってきている。
【第8回】インドIT業界の発展 (10/07/13)
情報産業(IT)で躍進するインド。でも、日印ITビジネスは思われているほど進んでいない。日本のIT産業は「脱ガラパゴス」を遂げられるのか。
【第7回】インド・ビジネスの現状 (10/06/29)
2008年9月のリーマンショックが落ち着き始めたと思ったら今度はギリシャ危機だ。そんな中でもインド経済は健闘している。どの程度のものなのか、具体的数字で見てみる。
【第6回】長期的国家戦略の薦め (10/05/18)
鳩山内閣が低迷している。期待されていた明確な将来展望が示せていない。約50年前に、「たいまつは新しい世代に引き継がれた」とし、彗星のごとく現れた若き米国大統領、ケネディー。
【第5回】インドの自動車産業が教えるインドビジネスの未来 (10/04/27)
インドで車が1億台売れます。そんな馬鹿な。一桁間違っているのではないか、と思われるかも知れませんが、決してそんなことはありません。種明かしをしましょう。
【第4回】人口構成が教える明日のマーケット (10/03/30)
就職氷河期といわれている。世界は水平化したといわれている。少子高齢化の国と若者の国がある。これらは連動している。どう連動しているかを読み解くことで、未来が見えてくる。
【第3回】インド語ってあるの? (10/03/24)
「インド語ってあるの?」⇒答え=無数にありますよ。と言っても、母国語が無数にあるわけではありません。インド国内で使用されている言葉って、どうなっているのか。その一端を説明しましょう。
【第2回】誕生日が二回あるインド (10/03/16)
政治体制があって経済体制が決まるのか。その逆か。20世紀が終わるころまでは前者だったような気がするが、最近では、経済事情が世界の政治体制(各国間関係)を変えてしまうような気がしている。
【第1回】多様性の国インド (10/02/16)
暑くて不衛生で、頭にターバン巻いてて、食べ物はカレー。  「それってインド?」→正解です。  「でも、それってインド全て?」じゃないですよね。

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