中国・アジア新興国特集 [ インドの産業/インフラストラクチャー動向 ]
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- 【第6回】インフラストラクチャー:道路 (11/01/06)
- インドの道路総延長は332万KMにも及び、米国、中国に次いで世界第3位を誇る。ただ、舗装率は47%と日本の6割程度にとどまり、雨季になると周辺道路がすべて水没してしまう農村の割合が約30−40%にも上る。
- 【第5回】情報産業:IT (10/12/16)
- インドのIT産業は、技術力の高さと豊富な人材規模、英語力の高さを武器に、目覚ましい成長を遂げてきた。業界売上は96年時点の19億ドルから平均年率32.4%で拡大し、08年度には717億ドルへ拡大。
- 【第4回】インフラストラクチャー:通信 (10/12/02)
- インドの電話回線契約数は5億6,215万件(2009年時点、国際電気通信連合)で、中国、に次いで世界2位の規模を誇るが、電話普及率は46.9%(世界159位)と世界的にはまだまだ低い。
- 【第3回】輸出産業:医薬品 (10/11/18)
- インドの医薬品産業は、高い技術力と安い製造コストを武器に、90年代末から急成長してきた業界である。その売り上げ規模は2002年度の69億ドルから2007年度には2.5倍の170億ドルに拡大(OPPI調査)。
- 【第2回】インフラストラクチャー:電力 (10/10/21)
- インドの発電容量は1億6,804.8万kw(2007年時点、国連)、年間発電量は約8,133億kwh(同)と、いずれも世界第6位の規模があるが、農村電化率は50−60%と、BRICs諸国の中でも飛びぬけて低い。
- 【第1回】消費者産業:自動車 (10/10/07)
- インドの自動車業界は、1990年代中盤に行われた産業認可制度の廃止や外資規制の撤廃といった規制緩和を受けて、外国企業が数多く参入したことが、技術力の向上や競争の促進につながり、目覚ましい成長を遂げてきた。
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