中国・アジア新興国特集 [ ベトナムの素顔 成長力を読み解く ]
ソーシャルブックマークに登録:
- 【第18回】ベトナム世界遺産と鉄道にみる観光経済効果 (11/03/16)
- 世界遺産を巡る旅が、日本人の観光スタイルに定着するようになって久しい。世界遺産は一見してシニアが好む旅行目的形態とおもわれがちだが、あながち若年層ほど惹かれる傾向にある。
- 【第17回】15年ぶりの円高がベトナムと日本に与えた影響 (11/03/09)
- 円が史上最高値を記録したのは1995年のこと。当時、ベトナムがWTO世界貿易機関に加盟申請した年である。かつての円高時はドイモイ政策のただなかにあり、ベトナムへの投資ブームに沸いた。
- 【第16回】ベトナムへのインフラ輸出 長い旅路の果ては (11/01/11)
- 日本からベトナムに向けたインフラの輸出に、受注成功の報せが相次いだ2010年。菅内閣が打ち出した新成長戦略のなかのひとつ、アジアへのインフラ輸出の拡大だ。
- 【第15回】クチコミで広がる販路 消費市場としてのベトナム (10/09/28)
- ソニーが工場を閉鎖し、東芝が薄型テレビの現地製造を中止。日系の自動車メーカーではアジアの他国から完成車を輸入して、国内販売を始めている。―――これがベトナムの、今ある姿だ。
- 【第14回】成功体験しか知らないベトナム ネガティブ要因とは (10/08/19)
- ジェトロの調査・分析、インタビューをもとに、ベトナムにおける投資上のネガティブ要因、カントリーリスクにフォーカスした。
- 【第13回】速い成長スピード もはや労働力でなく一大消費市場 (10/08/12)
- ベトナム経済最前線と10年先のシナリオを、ハノイ駐在歴も長いジェトロ海外調査部アジア大洋州課の馬場雄一さんにうかがった。
- 【第12回】ベトナム航空 日本就航の軌跡を追う (10/06/03)
- 日本航空の破綻に羽田空港の国際ハブ化、伊丹廃港の是非など、空を取り巻く話題にこと欠かない近ごろの日本。そうしたなか、外資エアラインの動向を見守る向きは大きい。
- 【第11回】現地リポート ベトナムの隣国ラオス 世界遺産の街ルアンパバーンを訪ねる (10/05/27)
- 海外で慣用句となった日本語は、ほかにもある。経済成長著しいベトナムの都市部では、メイドのことを「オシン」と呼ぶ。90年代、ベトナムで放送された日本ドラマ「おしん」が語源だ。
- 【第10回】進むリゾート開発 世界遺産ハロン湾とベトナムの今(下編) (10/05/20)
- 一大リゾートアイランドの様相を呈する。なおも造成を続ける国際リゾート特区・トゥアンチャウに、ベトナムが必要とするサービス産業の今が凝縮される。
- 【第9回】水上で暮らす民とエコポイント 世界遺産ハロン湾とベトナムの今(上編) (10/05/13)
- ベトナムには五つの世界遺産がある。もっとも多く日本人観光客が訪れるのが北部に位置するハロン湾だ。ハロン湾は首都ハノイから車で約3時間という地の利にある。
- 【第8回】現地リポート 躍動するハノイ 建都1000年を迎える (10/04/30)
- この秋、建都1000年を迎えるベトナム・ハノイ。市中心部に設置された電光掲示板には、来るべき千年記念日(2010年10月10日)へのカウントダウンが刻まれ、早くも祝賀ムードにある。
- 【第7回】中小のものづくり経営者が注目するベトナム (10/04/15)
- 都内屈指の産業集積で知られる墨田・江東・江戸川と、その周辺地区の中小企業経営者らが、ベトナムを視察した。
- 【第6回】遠くより近くに投資 ベトナム人気の理由に迫る (10/04/08)
- 旅行でも訪ねやすい地勢柄、ベトナムを身近に感じる人も多いだろう。「遠くのものは避けよ」という相場格言があるが、近しいアジアのなかで、ベトナムは観光交流の発展が期待される。
- 【第5回】観光は「平和」へのパスポート ベトナム観光のこれから (10/03/11)
- 観光とは、「国の光を観る」とする中国古典『易経』に由来する。ベトナムへの渡航者数は、ここ数年上昇の一途を辿り、日本との直行便も増便傾向にある。
- 【第4回】国境を越えた物流でメコン地域は宝の山に (10/02/25)
- 2009年暮れに開催された「メコン地域投資促進セミナー」では、メコン地域における経済回廊のロジスティクス(生産地から消費地までの物流、サービスなどの最適化)、そして産業・工程の域内転換に注目が集まった。
- 【第3回】外資優遇に一服感 ベトナム直接投資の知られざる現状 (10/02/18)
- 国際機関日本アセアンセンター投資部でベトナムはじめアセアン諸国の直接投資を支援促進する小貫朋子補佐官と阿部聡投資部長のおふたりに、ベトナム直接投資の最新情報と今後をうかがった。
- 【第2回】インフラ整備も急ピッチ ベトナムの秘めた底ヂカラ (10/02/08)
- 国内総生産(GDP)が国民1人当たり1千米ドルを突破(2008年)したベトナム。その成長力を読み解くシリーズ第2弾もインドシナ協会理事兼事務局長の熊澤慎治さんにベトナム投資の魅力とこれからをうかがった。
- 【第1回】ベトナム急成長のカギ メコンエリアとベトナム人気質 (10/02/01)
- 1986 年ドイモイ政策を契機に、一気に改革開放路線に移行したベトナム。その急成長を読み解くシリーズ第1弾は、知られざるベトナムの素顔と急成長の理由、親和性が高いといわれるベトナムの人たちとのつきあい方をうかがった。
ページの先頭へ戻る