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トップ > 株式 > QUICKコンセンサスDI 株式 [ QUICKコンセンサスDI ]QUICKコンセンサスDIとは、アナリストによる主要企業の業績予想の変化をひと目で判断できるQUICK独自のマクロ経済指標です。算出には、個別企業に対するアナリストの業績予想の平均値であるQUICKコンセンサス※を使います。アナリストによる業績予想の変化を、「DI」(Diffusion Index、ディフュージョン・インデックス)という指数に加工し、分かりやすく表現しました。(算出方法などは後述) アナリストの業績予想の変化によって、個別銘柄の株価が影響を受けるケースは多くみられます。主要企業のアナリスト予想を集計・加工したコンセンサスDIは、株式相場のトレンドをつかむ指標としてお役立ていただけることを期待しています。 ※QUICKコンセンサスは、個別銘柄に対するアナリストの業績予想や株価レーティングをQUICKが独自に集計したものです。刻々と変化するアナリスト予想から業績予想と株価見通しの平均値(コンセンサス)を毎日算出しています。 QUICKコンセンサスDI 【2012年04月】業績予想指数 2012年4月はマイナス2 「弱気」の見方が「強気」を上回る2012年4月27日時点のQUICKコンセンサスDIを算出したところ全産業ベースでマイナス2だった。前月のマイナス6から4ポイント改善した。アナリストの業績予想で「弱気」の見方が「強気」を上回る。
QUICKコンセンサスDIのヒストリカル
これまでのQUICKコンセンサスDIの動き<算出以来のQUICKコンセンサスDIを累積>
QUICKコンセンサスDIは、連続性が確保できる2004年10月以降分のデータをQUICK端末上でサービスしています。 QUICKコンセンサスDIについて<算出の方法>(1)月末時点で5社以上のアナリストが業績を予想している銘柄について、3カ月前の月末時点のコンセンサス予想と比較します。3カ月前の月末時点でも、5社以上のアナリストが予想する銘柄が対象です。 (2)同じ決算期の予想連結純利益が3カ月前と比べて3%以上、上方修正していれば「強気」、3%以上の下方修正であれば「弱気」、業績の変化幅が3%以内であれば「変わらず」と分類します。黒字転換は「強気」、赤字転落は「弱気」とします。赤字継続の場合、3%以上赤字額が増えれば「弱気」、3%以上赤字額が減れば「強気」とします。単独決算のみの銘柄は単独純利益を比較します。 (3)「強気」「変わらず」「弱気」の銘柄数の割合を百分比で表し、「強気」(%ポイント)から「弱気」(%ポイント)を差し引きしてQCDIを算出します。 (4)証券コード協議会が定める中分類33業種を基に、「製造業」「非製造業」「金融」の大分類に分け、同様の手法でQCDIを算出します。 <対象決算期>毎月の月末時点から3四半期(9カ月)程度先が決算期末となる決算期を対象とします。3月期決算企業を例にとると、9月中間決算の発表が一巡する11月末データ(12月1日発表)までは今期予想、12月末データ(翌年1月4日発表)以降は来期予想を採用します。3月期決算以外の企業についても、同様に中間決算発表が一巡するまで(中間期末から2カ月後まで)は今期予想、その後は来期予想を使います。 <更新日>毎月月末時点のコンセンサスデータを基に、翌営業日の午前8時30分に更新します。 <QUICK端末上のサービス>QUICKコンセンサスDIでは、証券コード協議会が定める中分類33業種のうち主要16業種について業種別のコンセンサスDIをサービスしています。業種別のコンセンサスDIを公表しているのは、以下の16業種です。
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