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かば子

株式 [ 月イチ相場見通し ]

QSS:QUICK Survey Systemでは、相場見通しや注目している材料、投資スタンスなどを毎月、株式・債券の両市場関係者にアンケート調査をしています。

株式の場合は注目するセクターなど、債券の場合はデュレーションなど、毎月同じ設問をすることで、「強気」「弱気」などのセンチメントの変化を見ることができます。同時にタイムリーな話題を取り込んだ質問を設け、市場の注目点を探っています。

QUICK株式月次調査結果(12月)

日経平均、半年後の予想が1万6886円に下落――来年は日本が最も魅力的な株式市場

2008 年の相場の予想レンジは、回答者平均で、日本の新発10 年国債は1.429 〜 1.911%、米国10 年国債 は3.848 〜 4.700%、ドイツ10 年連邦債は3.985 〜 4.660%となった。最高値・最安値の時期は、日米独い ずれも「年前半高・年後半安」と見る回答者が7割を占めている。日本の長期金利が予想レンジからはずれ る方向については、「金利下振れ」が54%となり、「金利上振れ」の46%を上回り、その要因として警戒され るのは、金利上振れ要因として第一にあげられたのは「CPI 動向」であり、「株価動向」「景気動向」が続いた。 金利下振れ要因としては「景気動向」「信用不安問題」をあげる回答者が多い。



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