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株式 [ 月イチ相場見通し ]QSS:QUICK Survey Systemでは、相場見通しや注目している材料、投資スタンスなどを毎月、株式・債券の両市場関係者にアンケート調査をしています。 株式の場合は注目するセクターなど、債券の場合はデュレーションなど、毎月同じ設問をすることで、「強気」「弱気」などのセンチメントの変化を見ることができます。同時にタイムリーな話題を取り込んだ質問を設け、市場の注目点を探っています。 QUICK外為月次調査結果(11月)★金融機関の今月末の相場予想1ドル=77円50銭回答者の為替相場予想は今月末のドル/円で、単純平均が1ドル=77円50 銭(金融機関・外為業務担当者)になった。円の変動要因は、「投資による資金移 動」への注目度が低下した。相場変動要因の指数(50を超えると上昇要因、50を 下回ると下落要因)は円の「金融政策」で上昇が目立った。向こう6カ月程度の各 通貨の変動予想DI(上昇−下落)では、中国人民元の上昇が目立った。 各国中央銀行の金融政策では、ECBが年内に追加利下げするとの予想が 多かった。今後6カ月の間に最もパフォーマンスが良好とみられる資産として、国 内株式と新興国株式を挙げる回答が目立った。 外貨建て組み入れ資産に対する当面のスタンスは、「オーバーウエート」が 前月に比べて減少した。ヘッジ比率は「ヘッジ比率を下げる」が減少。各通貨建て 資産の当面の投資スタンスは、ユーロ建てDI(オーバーウエート−アンダーウ エート)のマイナス幅が拡大した。 事業会社が業績予想の前提とする為替レートを、過去1カ月以内に対ドルで 「円高方向に変更」したのは16社中5社。今後、「円高方向で変更予定」は16社中 1社だった。円高に備えた為替予約は対ドルで16社中6社が実施していると回答 した。 【調査期間】2011年11月7日〜11月10日
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