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株式 [ 月イチ相場見通し ]QSS:QUICK Survey Systemでは、相場見通しや注目している材料、投資スタンスなどを毎月、株式・債券の両市場関係者にアンケート調査をしています。 株式の場合は注目するセクターなど、債券の場合はデュレーションなど、毎月同じ設問をすることで、「強気」「弱気」などのセンチメントの変化を見ることができます。同時にタイムリーな話題を取り込んだ質問を設け、市場の注目点を探っています。 QUICK外為月次調査結果(12月)★金融機関の今月末の相場予想1ドル=77円85銭回答者の為替相場予想は今月末のドル/円で、単純平均が1ドル=77円85 銭(金融機関・外為業務担当者)になった。円の変動要因は、「当局の姿勢(介入 含む)」の注目度が最も高かった。相場変動要因の指数(50を超えると上昇要因、 50を下回ると下落要因)はドルの「景気動向」の上昇が目立った。向こう6カ月程 度の各通貨の変動予想DI(上昇−下落)では、ブラジルレアルの低下が目立った。 各国中央銀行の金融政策では、ECBが年内に利下げするとの予想が多 かった。(8日の調査終了後にECBは利下げした) 外貨建て組み入れ資産に対する当面のスタンスは、「アンダーウエート」が 前月に比べて増加した。ヘッジ比率は「現在のヘッジ比率を維持」が増加。各通 貨建て資産の当面の投資スタンスは、ユーロ建てDI(オーバーウエート−アン ダーウエート)のマイナス幅拡大が続いた。 事業会社が業績予想の前提とする為替レートを、過去1カ月以内に対ドルで 「円高方向に変更」したのは19社中4社。今後、「円高方向で変更予定」は19社中1社だった。円高に備えた為替予約は対ドルで19社中8社が実施していると回答 した。 【調査期間】2011年12月5日〜12月8日
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