ビギナー [ 投資信託 ]

【第17回】最後のまとめ (07/07/04)
このシリーズでは16回にわたって投資信託の上手な利用法について述べてきました。最後に重要なポイントを3つまとめて掲げておきたいと思います。
【第16回】投資信託の換金 (07/06/12)
前回は投資信託の償還について説明しました。今回は、投資家がファンドを換金する場合の手続きや留意点について述べましょう。
【第15回】投資信託の償還 (07/05/07)
投資信託には償還(契約終了により資金が投資家に返還されること)があります。今回は、投資信託はどんなときに償還されるのか、その手続き・税金などについて説明しましょう。
【第14回】投資信託の税金 (07/04/04)
投資信託の利益には決算時に受け取る収益分配金と、換金(償還をふくむ)時の値上がり益があり、この利益を受け取ったときに、税金が引かれます。
【第13回】投資信託を持っている時の留意点 (07/03/07)
前回に投資信託を購入する場合の手続きについて解説しましたので、今回は投資信託を持っている時の留意事項を挙げてみましょう。
【第12回】投資信託の購入手続き (07/02/07)
今回はいよいよ投資信託を購入する場合の手続きについて解説します。購入するには、まず販売会社への取引口座の開設が必要です。口座開設は店頭でも、あるいは郵送などでも可能です。
【第11回】投資信託の利益の受取り方 (07/01/10)
投資信託から生まれる利益の受け取り方には、収益分配金という形で受け取る方法と、元本の増加という形で受け取る方法があります。
【第10回】どこで、いくら買うか (06/12/06)
投資信託は今や多くの金融機関で販売されています。証券会社のほか銀行・信用金庫や、保険会社、郵便局でも販売を取り扱っています。投信会社のなかに直接販売を行っている会社もあります。
【第9回】いつ買うか (06/11/22)
日本には約2,500本のファンドがありますが、そのうち約2,100本はいつでも買えるファンドです(その他はファンド設定前の限定期間にだけ買えるファンドです)。
【第8回】投資信託説明書の見方 (06/11/15)
購入候補ファンドを決めたら、そのファンドについて詳しく説明した文書―「投資信託説明書」(正式には目論見書(もくろみしょ)といいます)を取り寄せてファンドの内容などを確認しましょう。
【第7回】ファンド情報の入手法 (06/11/08)
今回はいよいよ投資信託の購入にあたって「どの会社の、どのファンドを選ぶか」を決める際の「ファンド情報の入手法」について説明したいと思います。
【第6回】投資信託のコスト (06/11/01)
前回までに、投資信託にはどんなファンドがあるか、どんなリスクがあるかを述べてきました。今回は投資信託の購入・保有にともなうコストを説明します。
【第5回】株式ファンドのリスクと投資期間 (06/10/29)
前回は主に債券ファンドのリスクを取り上げましたので、今回は株式ファンドのリスクを、特に投資期間と関連づけて考えて見ましょう。
【第4回】投資のリスク (06/10/22)
多くの金融商品にはリスクが存在します。株式には「株価変動リスク」があり、債券には「債券価格変動リスク」があります。
【第3回】どんなファンドがあるか (06/10/15)
前回の投資信託の品選び(ファンド選び)にあたっては、まず購入の目的をはっきりさせることが重要だと申し上げました。今回は、投資信託にはどんな種類(ファンド)があるのかをご紹介します。
【第2回】まず投資目的をはっきりさせよう (06/10/08)
投資信託にはいろいろの種類(ファンド)があります。品選び(ファンド選び)にあたって重要なことは「投資目的をはっきりさせる」ことです。
【第1回】投資信託って何だ? (06/10/01)
最近、手軽に利用できる資産運用手段として「投資信託」が注目されています。昔は証券会社だけが取り扱っていましたが、今は銀行・信金、郵便局やJAでも販売しています。

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