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日経平均株価(日経225)は、日々ニュースなどに登場するおなじみの株価指数です。「くりっく株365」の「日経225証拠金取引」は、まさにニュースで見聞きする日経225の上げ・下げを予想し、その変動を基に利益を狙うというシンプルな仕組みとなっています。
日経225は日本経済の動向を象徴する、国内で最も有名な株価指数です。景気の判断材料となる経済指標や国内外の経済情勢に敏感に反応するので、新聞やニュースなどの身近な情報源により、値動きの動向をつかみやすいと言えるでしょう。
「くりっく株365」の最大の魅力は、預け入れた証拠金を担保にレバレッジをかけることで、少ない元手でも多額の取引ができる点です(証拠金取引)。例えば、日経225が1万円だったとすると、その100倍に相当する100万円が最小の取引金額となるため、レバレッジ10倍なら10万円、レバレッジ20倍なら5万円の証拠金で、資金効率の高い取引を行うことができます。ただし、レバレッジ効果により多額の損失を被ることもありますので、取引を行う際には適切な金額で投資を行う必要があります。
さらに「日経225証拠金取引」なら、取引時間が決められた株式市場や大証の日経225先物と異なり、ほぼ24時間取引が可能です。携帯電話などのモバイル端末にも対応しているため、インターネットにつながる環境があれば、場所や時間を問わず好きなタイミングで取引を楽しむことができます。また、日本の株式市場が引けた後には海外のマーケットが動き出すため、海外の株式市場の動きを見ながらリアルタイムで取引することもできるのです。
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2008年のリーマンブラザーズ破綻を機にグローバルな金融市場の混乱が起こり、ようやく落ち着きを取り戻してきたかに見えるさなか、今度はギリシャ危機のような各国の信用リスクに関する問題が起きています。ドル円レートは15年ぶりの円高に見舞われ、日本の株式市場は上値の重い展開が続いています。こうした銘柄選びが難しい時期に、新たな選択肢として注目したいのが「くりっく株365」です。
現物の株式投資の場合、企業の成長に伴う株価上昇を期待し、「買い」から入ります。そのため、相場が下降トレンドに入れば、泣く泣く損切りをするか、下がり続ける株をただ傍観することしかできませんでした。これに対し「くりっく株365」なら、下げ相場で「売り」からスタートすることも可能です。つまり、株式市場が下落を続けるような状況でも、収益を狙うことができるのです。
投資対象は、日経225に加え、イギリスの『FTSE100』、ドイツの『DAX®』※1、中国の『FTSE中国25』、台湾の『FTSE TWSE台湾50』という5つのメジャーな株価指数から選ぶことができます※2。また、海外投資では通常、為替レートを気にしながらの取引となりますが、「くりっく株365」なら指数の価格をそのまま円価格で取引できるというメリットがあります。このため、手軽に各国の株価指数への分散投資を図りながら、その国の成長とともに収益を得ることができるわけです。
すでに株式投資を行っている人は、「くりっく株365」をリスクヘッジに活用することができます。たとえば、保有している現物株が一時的に値下がりしても、配当や株主優待を目的とする投資ならば、短期的な株価の下落では手放したくないと思うかもしれません。そうした場合は、株式市場全体の下げに対し、日経225を売り持ちすることで保有株の損失を補うことができるわけです。
※1 DAX®はドイツ取引所の登録商標です。 ※2 FTSE中国25証拠金取引及びFTSE TWSE台湾50証拠金取引の取引開始日は12月13日を予定しています。
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現在、日経225を少額の証拠金で取引できる金融商品としては、大証の日経225先物取引と店頭CFDが広く活用されています。「くりっく株365」が日経225先物取引と大きく違う点は、ほぼ24時間取引が可能なうえ、取引期限がなく、決済されなかった取引が翌取引日に自動的に繰り越し(ロールオーバー)されることです。投資家は、ロスカット等による強制決済が無い限り、期限に縛られることなくポジションを持ち続けることができるのです。
一方、店頭CFDでは投資家と業者が1対1で価格を決める相対取引のため、業者ごとに取引価格が異なります。これに対し、「くりっく株365」では間に取引所が入り、複数の金融機関(マーケットメイカー)が提示する価格のうち、投資家に最も有利な価格(安い買い、高い売り)を自動的に生成し提供するマーケットメイク方式を採用し、価格の透明性を高めています。
さらに株価指数証拠金取引では、買い持ちの場合は株価指数を構成する銘柄を保有することに伴う資金調達コストとして金利を支払い、一方売り持ちの場合は、同じ銘柄を売却することに伴う資金運用益として金利を受け取る仕組みになっています。店頭CFDでは、一般的に、受取側と支払側で適用される金利相当額が異なるのに対し、「くりっく株365」では、双方の金利相当額を同額(一本値)に設定するという信頼性の高いサービスを提供しています。加えて、取引による収益が大きくなっても、税率は一律20%と税制面でも優遇されている点も、店頭CFDにはないメリットといえます。
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最初に上場する株価指数は5種類ですが※1、それぞれ異なる特徴を持っているので、それだけでも様々な投資戦略を組み立てることができると思います。例えば、過去の値動きの大きさや国の経済成長率、構成銘柄のPER、ROE、配当利回りなどの指標を調べると、株価指数ごとに違うことが分かります。そのようなポイントが株価指数を比較して選ぶときの参考になるのではないでしょうか。
また、「くりっく株365」ではパソコンでもモバイル端末でも、システムにアクセスして1つの画面上で機動的に投資対象の選択・資金配分ができます。各国の株価指数への投資戦略をワンストップで実現できるのは便利だと思います。
それから、くりっく株365ではレバレッジを効かせた取引も可能です。例えばレバレッジが10倍のときに株価指数が1日で1%動いたとすると、損益は10%に増幅します。そのため、単独の株価指数の買い持ち(ロング)あるいは売り持ち(ショート)だけでは値動きが大きすぎて、耐えられないという投資家の方もいらっしゃるかと思います。
しかし、そういうときには異なる株価指数の組み合わせによって価格変動リスクを低減することも場合によっては可能です。例えば、これまでFXをはじめとして様々な投資経験がある方であれば、以下のような仮説に基づく戦略も考えられるかと思います※2。各株価指数がグローバルなトレンドに沿って大体同じ方向性を持って動くと予想したとします。その場合、例えばDAX®証拠金取引をロングしてFTSE100証拠金取引をショートすれば、価格変動が互いに打ち消しあって、損益の触れ幅が小さくなるはずです。このような取引は、いわゆる「サヤ取り」と呼ばれるもので、ヘッジファンド等のプロが行う投資戦略です。「くりっく株365」では、このような手法の他にもいろいろな投資アイデアを取引に応用可能ですので、ご自身の投資経験を十分に配慮しながら、いろいろ試してお楽しみいただければと思います。
※1 FTSE中国25証拠金取引及びFTSE TWSE台湾50証拠金取引の取引開始日は12月13日を予定しております。 ※2 このような取引手法を推奨しているわけではありません。
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■ [くりっく株365」のリスクについて、詳しくはこちらをご覧ください。
■ 「くりっく株365」の商標について、詳しくはこちらをご覧ください。
■ 各ライセンサーの商標について、詳しくはこちらをご覧ください。
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